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ワーキングホリデープログラム 留学体験記/Q&A

カナダ/日本ワーキングホリデープログラム

概要

カナダ/日本ワーキングホリデー協定は、日本とカナダの若者が、就労により滞在費や旅行資金を補いながら、互いに相手国を最長1年間訪問し、その滞在を通して相手国の文化に親しみ、カナダ及び日本について理解を深めることを目的としています。従って、フルタイムの就労を目的とする場合は、ワーキングホリデーではなく就労許可証を申請してください。ワーキングホリデー就労許可証が発給される為には、カナダの移民法の要件と、ワーキングホリデー協定の要件の両方を満たさなければなりません。
2010年の許可証発給の通知書発行数の定員枠は7,250人に決定しました。カナダ政府は相互協定に基づき、在日カナダ大使館にて移民法及び、プログラムの要件を満たしたす申請者に対し、ワーキングホリデーの就労許可証を発給します。申請受付は許可証発給の通知書の発行数が枠を満たした時点で打ち 切られますので予めご了承ください。
日本を含む全世界からのワーキングホリデープログラム参加者に、150カナダドルのプログラム参加費が課金されます。これは、査証申請料ではなく、プログラム参加費です。
カナダ大使館・広報部は、ワーキングホリデープログラムの統括部として、査証部と連携しプログラムの運営に当り、情報提供、申請書受付と予備審査をいたします。
申請書の本審査はカナダ大使館・査証部が行い、審査に通った方には査証部がワーキングホリデー就労許可証発給の通知書を発行し、申請者に郵送、またはメールで送信します。許可証発給の通知書は発効日より1年間有効です。その期限内にカナダに入国してください。入国時に発行される就労許可証の有効期限は入国日から通常1年間です。

お知らせ

  1. 1大使館レートの変更により、プログラム参加費(C$150)の換算額が変わります。お振り込みの前に大使館ウェブサイトをご確認ください。
    2010年4月26日現在、プログラム参加費は、14,000円です。プログラム参加費の振込先は、ワーキングホリデー専用の口座です。査証部の申請料金 取り扱い口座とは異なりますのでご注意ください。
  2. 2審査過程で追加書類の提出をメールや郵送で連絡することがまれにあります。もし連絡を受けた場合は、記載されている期限内に書類をご提出ください。提出が遅れると、審査結果に影響を及ぼす恐れがあります。

必要書類/よくある質問などはこちらから

留学体験記/Q&A

Q
年間の学費・滞在費・食事代に関して教えてください
A
正規留学学費・居住費・食事代
カテゴリ 期間 授業料 ホームステー経費
(食事付き)
学生寮経費
高校留学 1年 CA$9,000から
CA$13,000
CA$6,600から
CA$9,600
私立高校以外は、寮がない
短大 1年 CA$8,000から
CA$15,000
CA$6,600から
CA$9,600
CA$6,000から
CA$9,000
大学 1年 CA$9,000から
CA$18,000
CA$6,600から
CA$9,600
CA$6,000から
CA$9,000

※上記経費は、短大・大学で、文系の専攻科目の場合で、理系の専攻の場合は、別途差額が発生します。

Q
カナダの高校に関して
A
  • カナダ人高校生の95%が公立校に通っています。
  • 学期ごとに生徒一人一人が自分の進路と興味に沿った科目を選び、自分の時間割りを作って勉強するシステムになっています。
  • 州によって異なる教育制度で、義務教育の年齢は州によって多少違いますが、6~7歳から15~16歳の州がおおいです。例えばアルバータ州では、日本と同じ6-3-3制だが、オンタリオ州は、幼稚部からグレード8までが初等教育で、グレード9からグレード12までが中等教育となっています。
Q
体験留学と進学留学の違い
A
  • 「体験留学」は、高校で体験しながら英語力をつけることが目的のプログラム。滞在期間は、1ヶ月以上~1年以内程度とさまざまです。体験留学生を受け入れている次期は、夏休みに行われるアクティビテイが多く盛り込まれているサマースクールです。
  • 「進学留学」
    単位取得や卒業を目的としているプログラム。英語力がない場合は、グレード9から入学したほうが無難です。進学留学した場合、カナダの高校を中退すると、日本の高校への復学が難しい為に、改めて試験を受け直して日本の高校に入るか又は、大学検定を取得し、高校の卒業資格をとることになります。そのため、日本の学校を休学(留年)して進学留学をするケースもみられます。そうすれば留学が無理とわかった場合に、日本の高校に復学できます。
Q
ESLとは、なんですか?
A

外国人向けの英語コースは、ESL(English as a Second Language)と言われていて、英語を勉強することができる主な教育機関は、語学学校、短大、大学3つがありそれぞれ特徴があります。

語学学校のESLコース

  • 学校の数 : 約300校あり、ほとんど大都市に集中しています。
  • 学校の規模 : 学生数は、大きいところで400人前後、小さいところで100名前後。
    ビルの一部借りて開校している学校が多い。
  • 一クラスの学生数 : 10~15人程度の少人数で、丁寧に指導してくれます。
  • コースの内容 : 大学や短大のアカデミックコースをめざす為の準備コースや、TOEFL対策コースを設けていることもあり、授業内容は、大学・短大にまけることは、ないです。
  • 授業料 : ブリティシュコロンビア州を例にとると、4週間(週10時間~30時間)で、CA$1700程度。
  • 滞在費 : ホームステイの場合、一人部屋食事つきで1ヶ月CA$700からCA$950程度。

大学と短大のESLコース

  • コースのレベル : 大学の英語コースは、もともと大学に入学したい学生の為に設けられているので、初級レベルのコースがないところが多い。短大の英語コースは、英語を学びたい留学生増加にともない、初級から上級までのクラスが設けている学校が増えてきています。レベルを5~6段階に分けている英語コースが多く、初級からはじめると上級レベル英語力になるには、2年くらいかかることがあります。
  • ESL以外のコースの内容 : 英語教師のための英語教育のコース、ビジネス関係学部進学を学生の為の専門コース、大学進学を意識した大学進学準備コースEAP:English for Academic Purpose) などのコース開講されている。短大では、TOEFL iBTで60点くらいのレベルになると、ESL以外の科目を受講できる学校もあります。
  • コースの開始時期・期間 : 1学期(10~12週間)ごとにコースが修了システムをとっているので、入学できる時期が決められています。
  • 授業料 : ブリティシュコロンビア州を例にすると、大学や短大のESLが8週間で約CA$2600~~CA$3600
  • 滞在費 : ホームステイの場合、一人部屋食事付きでⅠヶ月CA$700~~CA$950
  • 滞在先 : 学生寮に入れることもあり、アパートなどの情報を提供してくれる学校もあります。
Q
低コストで留学できる都市がありますか?
A
ブリティシュコロンビア州のコミュニティーカレッジは、大都会より学費や滞在費・物価が安く、治安が良いのが特徴です。 ESLのクラスと本科があり、勉強に集中できる学校があります。例えば:College of the Rockiesを推薦いたします。Cranbrook に位置しており、自然環境に恵まれ勉学に集中できる環境で、少人数クラスで、教授陣も丁寧に学生を指導しています。詳細は、「短大留学」の欄をご参照ください。
Q
語学学校は、どんな基準で選べばいいですか?
A
パートタイムコース、フルタイムコース、インテンシブコース等に分かれています。フルタイムは、月曜日~木曜日までの9:00~15時と金曜日の午前中、パートタイムは、月曜日~金曜日までの9時~12時までのスケジュールがよくみられます。今まで、留学している人を見てみますと、午前のコースだけでは、物足りないので、結局午後のコースを選択する学生さんがほとんです。
Q
コミュニテイカッレジの入学方法と概算費用?
A
入学方法は、多くのコミュニテイカレッジは、「条件付き入学」 という制度を導入しているので基本的に入学に際して、 TOEFLの点数が無くても、学力・その他の基準を満たしていれば、現地で語学力が上がることを条件に大学合格内定を得ることができる制度の事です。
  • 留学費用 : 9ヶ月授業料が約CA$8000、住居費や食費などの合わせると、一年間トータルで約CA$16000と言う試算がでています。従って2年間で卒業する為には400万円位は、見ておいた方良いと思います。
Q
大都市にある学校と田舎にある学校とどちらがいいですか?
A
田舎の学校の長所、短所としては、下記の点です。
  • 滞在費・交通費などが大都会に比べて比較的安い。
  • コミュニティーの人々が親切で、治安面でも都会よりも安心できる。
  • 日本人が比較的少ないので、英語での生活が余儀なくされ勉強に集中できる。
  • クラスが比較的少人数制で、質の高い指導を受けられやすい。
  • 交通手段が少ないので移動に不便な場合がある
  • 語学学校は、大都会に立地する。
  • 田舎では、コミュニティーカレッジが一部語学学校の役目をしている。
Q
出発までの英語勉強法を教えてください?
A
留学の目的や現在の英語力によって英語の勉強法がちがいますが、すくなくとも日本で英語をかなりしてから留学したほうが、効果が大きいです。当社が案内しています、TOEFL留学前コースにて、Reading, Speaking、Listening Writing を集中して勉強してください。もちろん日々の努力で、映画、ビデオ、音楽、ニュース番組等を見たり聞いたり、英字新聞をよく読み英語力UPに努めてTOEFLの点数UPが大きな進歩につながります。英文法も復習が肝要です。
Q
カナダでの生活・慣習で注意すべき点は、どのようなことですか?
A
  • 喫煙に対する考え方は、日本同様厳しいです。
  • 飲酒年齢は、州によって多少ことなります(例:BC州は19歳、アルバ―州は18歳)。
  • レディーファーストの習慣が残っていますので、部屋に入るときやエレベーターの乗り降りに十分気をつけて下さい。
  • 喫煙できる年齢は州によって異なります。
Q
航空券の値段は、いろいろあるけど、どう違っていますか?
A
下記の諸条件により運賃がことなります。
  • 航空券の種類
  • 出発日
  • 利用する航空会社
  • 出発便と帰国便も、同一航空会社を使用する
Q
プロバイダー契約は、どうすればいいか?
A
日本からノートパソコンを持参した方が便利です。プロバイダーは、学校やホームステイ先で聞いて契約すれば簡単です。
Q
高校生は、クレジットカードを取得することができるか?
A
原則として高校生は、できません。但し、留学生の家族が保持者だと家族会員として取得可能です。
Q
クレジットカードは、留学時に必要か?
A
クレジットカードは、単に海外に多額の現金を持参するのを防ぐために便利だけでなく、身分証明書の役割を果たします。授業料の支払いやホテル・飛行機・レンタカーなどの予約をする際に必需品です。
Q
パスポートの意味は?
A
パスポートは、外国に渡航する人に対して、外務大臣がその渡航者の国籍を証明する「身分証明書」です。20歳以上は、パスポートの有効期限を5年(¥11、000印紙代)か、10年(¥16、000)の選択できます。
Q
パスポートは、どこで、どのように申請するのですか?
A

パスポートは、原則的に、住民登録のある各都道府県の申請窓口で行います。
パスポートの新規申請手続きには、以下の書類が必要です。

一般旅券発給申請書―1通
新規発給申請書は、10年用と5年用で異なります。

  • 新規発給申請書は、10年用と5年用で異なります。
      10年用 : A4の大きさで、申請書上緑部が朱色
      5年用 : A4の大きさで、申請書上縁部が淡灰色
  • 20歳以上は、5年と10年のパスポートの選択可能で、未成年は、5年のみ申請可能です。
  • 申請書は機械で読み取りますので、折ったり汚したりしないでください。

戸籍抄本又は戸籍謄本―1通

  • 申請日前6ヶ月以内に発行されたもの。
  • 戸籍事務がコンピュター化された区市町村では、戸籍抄本(謄本)にかわって「戸籍の個人事項証明書」や「戸籍の全部事項証明書」が発行されます。
  • 戸籍抄本(謄本)は、本籍地の区市町村の戸籍係で手に入ります。手数料は、一通450円です。本籍が遠く離れている場合は、郵送で請求することができますので、各市町村に問合せてください。

パスポート用の写真―1枚

  • 縦4.5cmX横3.5cm
  • 申請者本人のみが撮影されたのもの
  • 縁なしで左記画面の各寸法を満たしたもの(顔の寸法は、頭頂からあごまで)
  • 顔の大きさ(頭頂部からあごまで)は、32mm~36mm
  • 無帽で正面を向いたもの
  • 背景や影がないもの(スナップ)

身元確認のための書類
1種類でよいものと2種類必要なものがありますので、ご注意ください。(下欄の「本人確認のための書類」参照)
有効な原本(写しは不可)

印鑑
次の場合に必要です。

  • 申請書の申請者署名欄に申請者の本人が署名が困難な場合であって、法定代理人でない者が本人にかわって記名する場合
  • 身元確認のための書類に印鑑登録証明書を使用する場合(この場合はその実印が必要です)
  • 刑罰等関係欄及び署名を訂正する場合

本人確認のための書類

  • 有効な原本(写しは不可)
  • 14歳以下のお子様の申請で、つぎのものをお持ちでない場合、親権者の本人確認書類をつぎのものに準じてお持ちください。
  • 代理提出する場合は、申請者本人と代理人、それぞれの本人確認書類が必要です。

▼1つでよいもの(次のいずれか1点をご持参ください)
日本国旅券(失効後6ヶ月以内のものを含む。ただし、氏名・本籍の都道府県に変更がある場合は戸籍謄(抄)本で変更の経緯が確認できること)

運転免許証 船員手帳
小型船舶操縦免許証 海技免状
猟銃・空気銃所持許可証 戦傷病者手帳
宅地建物取引主任者証 電気工事士免状
無線従事者免許証 官公庁職員等身分証明書
(写真を貼付したもの)
航空従事者技能証明書等8種の免許証 写真付住民基本台帳カード

▼2つ必要なもの(ア欄とイ欄から各1つずつ、またはア欄から2つご持参ください。)

健康保険証、国民健康保険証、介護保険被保険者証、船員保険証、共済組合員証、国民年金・厚生年金の年金手帳または年金証書、共済年金・恩給等の証書、印鑑登録証明書と実印(2点セット)
学生証・会社の身分証明書・公の機関が発行した資格証明書で写真を貼り付けたもの。失効旅券(失効後6ヶ月を経過した日本国旅券で氏名・本籍地に変更のないもの)

詳細は、各都道府県旅券課にて事前に確認してください。

Q
査証(ビザ)ついて教えてください?
A

カナダでは、6ヶ月以上留学する場合には、就学許可書(Study Permit=Student Visa)が必要です。滞在期間やコースの履修期間が6ヶ月以内の場合は、学校の種類問わず、就学許可証は、免除されます。現地で延長する可能性があれば、就学許可証を取得することをお勧めします。又、6ヶ月以内の帰国するつもりでも、そのコース自体の履修期間が6ヶ月を越える場合には就学許可証が必要です。詳しい情報は、カナダ大使館のウエブにてご確認ください。

Q
ホームステイ先は、どのように決められますか?
A
ホームステイは、学校側が選んでくるスタイルです。もちろん条件を希望しても参考にする程度のところも多くみられます。受け入れ可能学生の条件がありますから、その調整を学校が行い、条件に合う家庭をできるだけ探してくれます。学校では、「喫煙」「アレルギー体質」「ペット」「子供の同居」「食べ物などの生活習慣」等は、ある程度考慮してくれます。