CHICHIBU 秩父ツアー

秩父・長瀞へ。魅力あふれる鉄道の旅。

西武グループとはゆかりの深い埼玉秩父・長瀞地域。
地域の魅力を最大限味わって頂ける、西武鉄道を利用した快適な旅のプランを多数ご用意しております。
様々な魅力あふれる秩父・長瀞の旅へ出かけませんか?

パワースポット

秩父地方に古くから鎮座する宝登山神社、秩父神社、三峯神社は「秩父三社」と呼ばれており、パワースポットとしても人気を得ています。

秩父神社

秩父神社新井

西武秩父駅から徒歩約15分という、中心市街地に鎮座する秩父神社。創建は2000年あまり前と言われている秩父地方の総社。左甚五郎作と伝えられている『子宝・子育ての虎』『つなぎの龍』の彫刻をはじめ、『お元気三猿』『北辰の梟』など極彩色に彩られた彫刻も必見。

三峯神社

三峰神社拝殿
奥秩父の標高1,102メートルに鎮座する「三峯(みつみね)神社」は、“関東最強のパワースポット”と言われる神社。日本武尊(やまとたけるのみこと)が東の国の平和をお祈りし、国生みの神様をおまつりしたのが始まり。尊を導いた山犬(オオカミ)がお使いの神です。

寶登山神社

宝登山神社
火災盗難よけ・諸難よけの守護神としての御神徳が高く、地元はもとより関東一円からの参拝者は、年間100万余を数えます。
鳥居の手前にある相生の松は、昭和天皇のご成婚を奉祝し、大正13年、氏子の青年団が植えた黒松・赤松です。現在長瀞町指定の自然記念物で、樹木の傍らに「皇太子殿下ご成婚奉祝唱歌」碑が建っています。

グルメ

埼玉の中でも、人気の高い観光スポットとして人気のある秩父。観光の合間に、秩父でおすすめの名物グルメ、定番のグルメを堪能してみてください。

みそぽてと

 みそぽてと
ふかしたジャガイモを天ぷらにしたもの。
それに甘めの味噌ダレをかけたB級グルメ!表面カリカリ中はホクホクのポテトに甘めの味噌ダレがマッチしています。

そば(くるみそば)

くるみそば

緑豊かで清流に恵まれている秩父は、昔からおそばの名産地として有名で、味と香りが良いそばの実が収穫出来るそうです。秩父のお蕎麦屋さんで多く見られるのが「くるみそば」。ゴマの代わりにクルミをすりつぶして「つけだれ」にしたものです。ゴマだれなどに比べて見た目よりもさらっとしていますが、くるみの香りが広がって深い味のお蕎麦です。

わらじかつ

わらじかつ

埼玉県秩父市のご当地グルメとして有名なのが「秩父わらじカツ丼」です。その名の通りわらじサイズの大きなトンカツが主役になりますが、一般的なとんかつに比べて衣が少なく厚みも薄いので、非常にあっさりと食べられるのが特徴です。秩父のわらじかつ丼は全国的にも知られていて、遠方から地元の有名店に足を運ぶ人も多いそうです。秘伝のタレが決め手となるので、各店の味をお楽しみください。

豚みそ

豚みそ
豚みそ漬けは、秩父では、古くから言い伝えられた保存手法の一つ。 
昔、猟で捕られた“いのしし”を保存する為に味噌漬けにされたと言われています。 
“いのしし”から“ぶた”になり、秩父名物として味噌漬けが作られています。

ランチに豚みそ丼、お土産に豚の味噌漬けなどはいかがでしょうか。

温泉

秩父市を中心とする秩父地方には、秩父七湯や奥秩父温泉郷、秩父高篠鉱泉郷などの温泉・鉱泉があり、さまざまな泉質の温泉宿が点在。観光の合間に日帰りで、または宿泊でゆったりと流れる時間の中で“いい湯”、“いい一時”をお過ごしください。

秩父七湯

新木鉱泉旅館(あらきこうせんりょかん):新木鉱泉「御代の湯」

新木鉱泉露天風呂

文政10年のむかし、初代おきくばあさんが、鎮守の森(恒持神社)のお導きで発見したのがこの「御代の湯」。近隣の人々に入浴させたところ万病に効くと、たちまち評判が伝わり、以来現在まで多くの人々に親しまれてまいりました。 泉質は“含硫黄アルカリ泉”。そのなめらかな肌ざわりから「卵水」とも呼ばれ、神経痛・リウマチ・胃腸病・冷性・外傷など、また美容にも効果があることで知られております。

ゆの宿 和どう:和銅鉱泉「薬師の湯」

和どう

秩父七湯のうちで最も古い歴史を持つ和銅鉱泉の“薬師の湯”。 和銅鉱泉は武田信玄公が和銅金山を開始した当時より開業したと称する古き歴史を有しております。 昔この鉱泉を近郷の人々が目薬や切傷に使用し特効したと伝えられており、当和銅鉱泉が“薬師の湯”と呼ばれるようになりました。 和どうの温泉には24時間ご入浴いただけます。毎日23時に男女が入れ替わります。どうぞ2種類の浴場をお楽しみください。

絶景

花見(芝桜・紅葉など)・雲海・氷柱・星空など、一年を通していろいろな景色が楽しめます。春・夏・秋・冬それぞれの良さを実感してみてください。

雲海

三峯公園の雲海

雲海とは、地表付近に濃い霧が発生し、標高の高い場所から見下ろすと雲の海が広がっているように見える神秘的な現象のことです。

秩父は山々に囲まれた盆地のため、様々な場所で雲海を楽しめます。標高が高い所からは壮大に広がる雲海を眺めることができ、低い所からは目の前まで雲が迫ってくるような雲海を観賞することができます。

芝桜の丘

芝桜と武甲山のコラボ

豊かな自然に囲まれた「羊山公園」は、憩いの場所として親しまれています。公園内にある「芝桜の丘」は開花時期(例年4月中旬~5月上旬)になると、色とりどりの芝桜がデザイン化され植栽されます。

岩畳(長瀞ラインくだり)

岩畳

長瀞岩畳通り商店街の奥に現れるのは、国の天然記念物にも指定されている「岩畳」。不思議な地層が見られ、“日本地質学発祥の地” と言われているそう。秩父へ行くならぜひ訪れてほしい絶景スポットです。
また、長瀞の川では「川下り(ライン下り)」が人気。船の上から雄大な景色を眺めることができます。当日窓口で申し込むことも可能ですので、お天気に恵まれた日はぜひ参加してみてください。

氷柱(ひょうちゅう)

三十槌の氷柱(ライトアップ)

数年前から埼玉県・秩父で注目されている冬限定の絶景。冬の2ヵ月間しか見られない氷の芸術です。夜にはライトアップもされ、幻想的な空間を味わえます。

秩父夜祭

日本三大曳き山祭りの一つで、「秩父夜祭」を含む「山・鉾・屋台行事」33件がユネスコ無形文化遺産に登録されています。
毎年12月2日、3日に行われます。300年を超える歴史を刻む神社の例大祭とあって、御神幸行列が神社を出発する直前の境内には初詣の時期以上の人が詰めかけます。
勇壮な屋台囃子を打ち鳴らし、まちなかを曳き回されるのが
笠鉾2基と屋台4基の山車(国重要有形民俗文化財)です。
屋台両袖に舞台を特設しての地芝居(秩父歌舞伎)や地元の花柳一門と杵屋一門によるひき踊りは、秩父神社神楽とともに「秩父祭りの屋台行事と神楽」として国指定重要無形民俗文化財となっています。

西武トラベル一押しの秩父・長瀞
おすすめ観光モデルコース1泊2日

<1日目>

西武秩父駅→(徒歩約15分)→秩父神社<所要時間約20分>→(徒歩約5分)→秩父まつり会館<所要時間約30分>→秩父神社の参道「番場通り」散策&ランチ<所要時間約90分>→(徒歩約20分)→ちちぶ銘仙館<所要時間約30分>→(徒歩約15分)→西武秩父駅着※宿の送迎を利用して秩父市内に宿泊

<2日目>

宿の送迎を利用して、西武秩父駅へ西武秩父駅→(徒歩約10分)→秩父鉄道・御花畑駅→(電車にて約20分)→長瀞駅着→(徒歩にて約3分)→長瀞ラインくだり<所要時間約30分>→長瀞駅周辺でランチ→無料シャトルバスにて宝登山山麓駐車場へ ロープウェイにて山麓へ→長瀞駅発→(電車にて約20分)→秩父鉄道・御花畑駅→(徒歩約10分)→西武秩父駅着

帰る前に・・・

西武秩父駅に隣接する「祭の湯」で最後のお楽しみ!!温浴施設のほかに、秩父名物の「わらじかつ」や「みぞぽてと」などが堪能できるフードコート(呑喰処 祭の宴)、秩父の特産品や銘菓を販売する「ちちぶみやげ市」など魅力がいっぱい!!

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